ユーノスロードスター「M2-1002」整備記録簿ver2.1

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ユーノスロードスターのレストアの申し込みから納車までの流れ

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マツダによるNAロードスターのレストアサービス。その事前説明会に参加してきましたのでその概要をいち早くみなさんにお伝えします。

このページではNAロードスターをマツダにレストアしてもらうための手順と流れを大まかに説明しています。

実施要領〜基本的な流れ〜

マツダによる今回のロードスターのレストアは大きく分けると下記の7つの項目に分けることができます。

  1. WEB申し込み
  2. 書類審査
  3. 車両確認
  4. 受付
  5. 作業
  6. TUV認定
  7. 納車

申し込み〜審査〜車両確認

まずはマツダのレストアサービス公式ページでWEB申し込みを行います。WEB申し込みと書類審査の内容で年式、グレードなどの車両情報を把握し対応車種かの審査も兼ねると思われます。

事前審査が通ると車両確認が行われます。車両確認は実際にレストア車両を持ち込む「横浜」や「広島」ではなく、各所のマツダディーラーで行うことができるようです。

受付〜作業

レストア車両の受け渡しは広島か横浜で行われます。マツダ側で引き取りや代車の手配は行われないようですので自力で帰るか陸送の手配が必要と思われます。

レストア作業は「Mazda E&T」が担当するようです。今回のプロジェクトの中にはNAロードスターの開発に関わった人が複数いるようです。

レストア作業は頭金が振り込まれ次第開始され、作業期間は開始から終わりまででおよそ2ヶ月程度掛かるようです。作業の進捗状況は写真と一緒に報告してもらえると説明がありました。

また、車両のオーナーにはVIPパスが発行されご自分の車両の作業見学もできるようです。ただし、作業が行われるのは広島ですので広島まで行く必要があります。もちろん、その場合の交通費は実費負担だそうです。

認定〜納車〜特典

レストア作業が終わりトゥフ認定を受けると納車されます。

受付も広島か横浜ですが納車も広島か横浜のどちらかになります。管理人は横浜であれば1時間弱で行けますので問題ありませんが遠方の方は大変ですね。

納車の際は「特典」として「検査記録」「写真(ビフォーアフター)」「レストア証明書」が添付されるようです。

料金の支払い

ロードスターのレストア代金の支払いは銀行振込のみのようです。振込のタイミングは契約時に頭金を振り込み、作業開始となり、納車前に残額の振込みとなります。

レストアサービスを受けた後の保証は?

説明会では納車された車両の保証についても簡単に触れられており、下記の通りです。

  • 保証範囲はサービス施工範囲
  • 新品部品に1年、1万キロの保証

 管理人はマツダのディーラーに車両を持ち込んだことがないため詳しくはわかりませんが、今のマツダの保証と同じとのこと。

価値と信頼を全面に謳っているわけですから正直もう少し欲しいところですね。

まとめ

以上がロードスターのレストアサービスの受付から納車までの大まかな流れです。受付はグレード、色、状態など様々な規制があるため実際にレストアを受けれる車両はかなり限定的になると思われます。

まだ、新しい試みということもあり、慎重になっている部分があることと思われますが実績を重ねて範囲を広げていって欲しいと強く願います。

管理人のM2-1002も先日ドアの取っ手が壊れてしまいどうしようか悩んでいます。当分は無理だと思いますが、M2もいつしかこのサービスの対象に含まれると良いな〜と思っています。

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